診療案内

診療案内
内科

内科

  • のどの痛み、咳、
  • 発熱が続いている
  • 血圧や血糖値が高いと言われた

発熱外来を含めた幅広い症状に対応いたします。常勤医師が継続して担当するため、患者さまの状態を総合的に把握し、一貫した診療を提供できることが特徴です。
血液検査やCT検査の結果は、ほとんどの場合当日中にお伝えし、投薬や点滴などの必要な治療をすみやかに行える体制を整えています。
また、生活習慣病の管理にも力を入れ、管理栄養士による栄養指導も実施しています。

消化器内科(胃カメラ・大腸カメラ)

消化器内科(胃カメラ・大腸カメラ)

  • 胃や大腸の内視鏡検査が必要だと言われた
  • 胃痛、胸焼けが続く
  • 血便が出る、便が細くなった

消化器内科では、胃と大腸の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を中心に、ポリープの有無や、炎症、潰瘍、がんの早期発見を目的とした検査を行います。
鎮静剤を使用した検査にも対応しており、医師と対応経験の多い看護師が連携し、負担の少ない検査を心がけています。
内視鏡検査室は個室でプライバシーに配慮された環境です。また、金曜日は女性医師による胃カメラ・大腸カメラ検査を行っておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。

食道・胃内視鏡検査(胃カメラ)

食道や胃の粘膜を直接観察し、炎症や潰瘍、ポリープ、早期のがんなどを詳しく確認できる検査です。
自覚症状が出にくい病気も早い段階で見つけることができ、がんなどの疾患は早期であるほど治療の選択肢が広がります。そのため、症状の有無にかかわらず、定期的な検査が重要です。
当院では、鼻から挿入する経鼻内視鏡検査にも対応しており、嘔吐反射や不快感を抑えた検査が可能です。初めての方や検査に不安のある方も、安心してご相談ください。

食道・胃内視鏡検査(胃カメラ)

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

肛門から内視鏡を挿入し、盲腸までの大腸全体を直接観察する検査です。
ポリープや炎症、早期の大腸がんなどを詳しく確認することができ、自覚症状のない段階で病変を見つけることにも役立ちます。
検査前には、下剤を使用して大腸内をきれいにしていただきます。個室の検査室をご用意しており、プライバシーに配慮した環境で検査を行います。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
胃腸内科

胃腸内科

  • 胃痛やみぞおちの不快感がある
  • 下痢や便秘が続いている
  • 吐き気、食欲不振がある

胃腸内科は、胃・十二指腸・小腸・大腸といった消化管全体の不調を幅広く診る診療科です。胃痛や吐き気、みぞおちの不快感、下痢、便秘、お腹の張りなどの症状をうかがい、必要に応じて検査で原因を探ります。
検査結果を踏まえて診断を行い、状態に合った治療につなげていきます。

肛門外科

肛門外科

  • 排便時に出血や痛みがある
  • 肛門の周りが腫れている、しこりがある
  • お尻に違和感や痒みがある

肛門外科は、肛門周囲の痛みや腫れ、出血などのトラブルや、排便に関わるさまざまな悩みに対応する診療科です。肛門の周りが化膿する肛門周囲膿瘍の日帰りでの処置や手術にも対応しています。
より高度な医療が必要と判断される場合には、専門的な治療が可能な医療機関へご紹介も可能です。

消化器外科

消化器外科

  • お腹の急な強い痛み
  • 歩けないほどの右下腹部痛
  • 吐き気や発熱を伴う腹部の腫れ

消化器外科では、急な腹痛や発熱を伴う腹部の症状の診療を行っています。
胆石症、虫垂炎、腸閉塞などが疑われる場合は、CTや超音波検査、血液検査などを実施して状態を確認し、必要に応じて専門的な治療が可能な医療機関へのご紹介にも対応しています。

呼吸器内科

呼吸器内科

  • 咳が長期間続いている
  • 息苦しさを感じる
  • 喘息の症状がある

呼吸器内科では、気道や肺に関わる慢性の症状を中心に診察しています。咳が長引く、息苦しさを感じる、喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の症状が安定しにくいといった呼吸にまつわる幅広いお悩みを丁寧にお聞きします。
症状の経過や生活背景を総合的に判断し、必要に応じて検査を実施した上で、状態に合った治療方針を検討します。

放射線科

放射線科

  • 症状の原因を詳しく調べたい
  • 医師から画像検査を勧められた
  • 経過観察が必要と言われた

放射線科では、CTやX線などの画像検査を通して体内の状態を詳しく調べる検査を行います。当院で導入しているマルチスライスCTスキャナは、短時間で身体の断面を立体的に確認できるため、精密な診断に役立ちます。また、X線TV装置は、バリウム検査などで臓器のリアルタイムな動きが観察できます。画像情報をもとに的確な診断と治療方針の決定につなげます。

生活習慣病

生活習慣病

  • 血圧や血糖値が高いと言われた
  • 健康診断で再検査になった
  • 体重増加やコレステロールが気になる

高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満などの生活習慣病を診療しています。
自覚症状がほとんどないまま進行するため、早い段階からの管理で合併症を予防することが重要です。
日々の経過や体調の変化、検査結果を確認し、食事や運動などの見直しにも取り組みながら、予防から治療まで継続的にサポートします。

リハビリテーション

リハビリテーション

  • 退院直後で生活機能が不安定な方
  • 自宅で転倒を繰り返している方
  • 1人で起き上がれず、活動量が極めて減少している方
  • 身の回りの準備や移動が行えず、外出ができない方

当院では医師、理学療法士などの専門科チームが協力して患者さま一人ひとりに最適な治療プランを立案し、実地しています。
さまざまなお困りごとをお持ちの患者さまやご家族に寄り添い、日常生活能力の維持・向上を目的としたリハビリテーションを行っています。自宅環境の見直しや、自宅環境下でのリハビリテーションの必要性がある方へのご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

健康診断

健康診断

  • 会社や学校で健康診断書が必要になった
  • 自分の健康状態を確認したい
  • 市から健康診断の案内が届いた

健康診断では、身体測定や血液検査、画像検査などを行い、生活習慣病の兆候や体調の変化の早期発見につなげることができます。自覚症状がないまま進む病気も多いため、定期的に受けることが大切です。
結果をもとに生活習慣を見直すきっかけにもなり、将来の病気の予防につながります。

予防接種

予防接種

  • 感染症の流行前に予防接種を受けたい
  • 市から予防接種のお知らせが届いた
  • 持病があり接種できるか相談したい

予防接種は、感染症の発症や重症化の予防になります。流行が予想される時期の前や、年齢によって重症化しやすい病気に備えて接種の検討が大切です。
体調や年齢を考慮し、適切な接種時期をご案内します。持病がある方の相談にも対応し、事前の説明も丁寧に行うよう心がけています。

入院に関するご案内

入院に関するご案内

  • 退院後の生活に不安がある
  • 自宅療養が難しい期間だけ入院したい
  • 入院中のリハビリテーションを希望している

当院では、急性期・回復期病院を退院したあと自宅療養に不安がある方や、施設に入所中の方の入院、自宅で療養している方の一時的な入院など、幅広く受け入れています。かかりつけ以外の方の入院にも対応しています。
理学療法士、作業療法士によるリハビリテーションや、管理栄養士による栄養指導なども実施し、退院後の生活を支援しています。

地域連携のご案内

地域連携のご案内

  • 入院の相談をしたい
  • 福祉に関する情報を聞きたい
  • 退院後の生活に不安がある

地域の急性期医療機関・介護福祉施設・行政機関と密接な連絡・連携を図るための窓口となり、紹介患者さまが円滑に受診・入院できるようお手伝いいたします。また、紹介元の医療機関や福祉施設に紹介患者さまの診療情報をお届けするなど、顔の見える連携を心がけております。
患者さまやご家族の方からの医療・福祉・介護に関する相談や、生活上の不安、心配など経済的・心理的・社会的問題などを共有し、問題解決への支援をサポートします。
当院を身近な病院としてご利用いただき、患者さまがよりよい医療を円滑に継続して受けていただけるよう努めています。ご紹介や転院相談など、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

TEL:06-6482-0110(代表)

FAX:06-6489-0080(地域連携室直通)

受付時間

月〜金/9:00〜16:50
土/9:00〜12:00

  • 日祝・夏期・年末年始休み

連携している高次医療機関のご紹介

より専門的な検査・治療が必要だと思われる場合は、連携している高次医療機関をご紹介いたします。
どうぞ安心してご来院ください。